地域の子供たちの健やかな成長をサッカーを通して伝えています。


by mitsuo-s-kya
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研修プログラムを創作!

5月の中旬、青少年センター主催のリードアップセミナー(やる気みなぎる、市区町村青少年担当課や青少年育成施設等の職員研修)の講師として、表題のGWTを実施しました。
 今回の研修にあたり、創作といえば格好いいのですが、正直に言えば思いつきながら、なかなかのプログラムと自負したものでした。
 内容は、「クレヨンしんちゃん」「ちびまるこちゃん」「サザエさん」・・・この三つのアニメをそれぞれマトリクス的に分析してもらい、自分自身の仕事、要は現代の青少年施策の矛盾点を感じてほしいと思ったからです。
 気がついたところで、簡単に変えられるものではないのですがね。行政施策は・・・
 青少年行政施策の基本形は、昔も今も「サザエさん」・・・だと思いませんか?

 サザエさんのストーリー、登場人物、地域性、家族を中心とした人間関係・・・
 ちびまるこちゃんのストーリー、・・・そしてしんちゃん! それぞれのストーリー・・・
 みんなが知っているこれらのストーリーを単なるアニメとして見れば、娯楽として楽しむだけですが、もう一歩深く入り込むことで様々な課題が見え隠れしているですよ、これが・・・
 結果的に、各班毎に発表してもらった内容は想定内で良かったですし、プロセスとして、話し合いの課程が重要なので良かったのですが、時間配分を少々ミスったことは反省!
 久しぶりだったのでご勘弁を!
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# by mitsuo-s-kya | 2012-06-06 23:07 | 青少年支援

通院中!

 膝が痛くて、サッカーどころでなく日常の生活にも影響大である!
 ここ最近の運動不足から、腹回りが自覚できるくらいの肥大である。
 体重も微増し、ますます膝への負担贈・・・!

 とにかく痛くて痛くて、9月下旬から整形外科に通院し、マッサージをうけている。
 と書いたところで、痛みが和らぐわけでもなし・・・なんとももはや哀れである。

 にもかかわらず、我が愛犬はおかまいなし・・・
 
 もはやリハビリ状態?・・・なのだが、そろそろ痛い左膝に負荷かけても大丈夫かな?
 今月中旬からのトライすることとする!


 
 
 
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# by mitsuo-s-kya | 2011-11-10 23:40 | サッカーオヤジ

膝が痛い!

 前回も久々の投稿でしたが、今回は冬眠中の如く、自分のブログを忘れかけていました。
 一応元気です!
 4月から仕事が変わり、少年サッカーの指導は監督を降板し、コーチとして継続中。
 ここ最近、タイトル通り、ひざ痛で通院中!!
 犬の散歩もままならぬ日々が続いておりますが、なんせ犬の気持ちを考えると
散歩はやっぱり私です!
 痛い膝をかばいつつ、早朝のおいしい空気を満喫しています!
 
 犬との散歩はどうにか犬に合わせて歩くことは大丈夫ですが、背広来て、ビジネスシューズは
膝にかなりの負担です!
 
 スポーツ万能中年を語れなくなりつつ・・・
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# by mitsuo-s-kya | 2011-11-03 21:30 | サッカーオヤジ

李選手のお父さん!

 久しぶりの投稿です!
 半島大会は、コテンコテンにのされてしまいましたが、
 今が全てではないので、気にしていません!
 その事以上に、4年生との合同練習で、一皮むける感じです!
 監督の指示なしに、自分たちで考えるサッカーは・・・ほど遠いけど、黙って見守ります。

 さて、表題の李選手のお父さん。アジアカップ決勝、李選手のボレーで決まったわけですが
翌日からのテレビに李選手のお父さんが出演されてました。
 私は、お父さんの顔をテレビ画面で見たとき???アレッ、もしかしてあの李かい・・・?
 そして自分自身の思い出は、三十数年さかのぼり・・・
 李選手の子供のころの写真に写る若い頃のお父さんを見て、決定的に!
 やっぱり李だ!!
 まぎれもなく、大学時代のサッカー部の後輩。
 なんだか、懐かしく、代表の優勝以上に嬉しくなりました。
 
 李親子万歳!
 
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# by mitsuo-s-kya | 2011-02-05 13:02 | サッカーオヤジ

ベトナム派遣事業の効果

 2006年、2008年、そして今年2010年、3度目のベトナム訪問・・・その都度垣間見る派遣団員の子どもたちの変貌ぶり。それはとても望ましい心の動きであって、その変化を目前で感じられるこの事業には、計り知れない意義があるし、このベトナム派遣という非日常体験は、青少年支援を目的とする他の事業の追随を許さないほどの価値を痛感します。
 派遣事業研修(事前研修、本研修、事後研修)プログラムを通して、自分、仲間、ベトナムの子ども達と向き合い、特に「ツズー病院での障害を持った子ども達とのほんのひと時の交流」や、一番長い時間を共に過ごした「子どもの家の子ども達との交流」の中で、自然に抱かれ・癒され・養われ、謙虚な思いをもって自分の心を開く団員達の姿がありました。
 子どもの家の子ども達が交流慣れしているとはいえ、神奈川の子ども達を受け入れ、心を配っていく中、わずか数日のうちにそのこと(心を開く団員)が眼前で起きていくことを私は、毎回驚きと感動を持って眺めていました。
 団員達の感想にも示唆されていますが、日本の大きな病は、欲しいものはほとんど手にいれることは出来ても、それだけでは満たされず、自分自身を愛することができず、だから本当に人を愛することのできない病でしょう。自分を愛することは、無条件に受け入れられ、愛される体験があって初めて可能となります。自分を愛することのできる人間だけが、他人を本当に受け入れ愛し得るのです。
 日本では全て、配慮と準備の中、早く速くと駆け抜けていく私達の普段の生活で置き捨てていくものは、他ならぬ自分です。そんな私達が温もりに満ち溢れたベトナムでの非日常体験の中で、団員相互やベトナムの子ども達と向き合い、久しぶりに置き去りの自分と出会えるのがこの事業なのです。日本での普段の生活の中では、いつも無意識に損か得か、面倒か楽かなどを考え、それに添って行動しがちですが、ここでは、かっこつけや偽りなど無縁なベトナムの子ども達が、素の自分を心の底から浮かべる笑顔は本当に美しく、団員達も接するうちに、かっこつけや偽りでないその本物に気がつき、心が洗われるのです。
 引率者の暗黙の共通項は団員達の自主性の尊重です。派遣プログラムの大枠は既に完成していますから、性別、年齢、多様な属性と性格で形成する人間関係における自主性です。
 男女間もふくめ、自立による自然な展開を尊重し、大学生リーダーの二人に任せる中で、私達は団員間の力関係とその適切さを見守り、ほとんど口をはさみませんでした。
 皆仲良くが大事にされがちですが、グループ活動は個々人の成長を促す手法に過ぎません。この派遣を通して団員個々の目標を達成する中で相互関係の多様なあり方を学び取っていくことが目的です。    
 様々な個性の集まる団員間で、いろいろな仲間をグループとしてどのように受容していけるかも大事な課題です。そうした意味で今回、仲間に溶け込むことが苦手な人もグループの大事な一員として皆に受け止められていたことが、私にはとてもうれしいことでしたし、その本人自身の心の動く様子が手にとるように見ることができたことも随行として、このうえない喜びでした。
 このベトナム派遣事業(非日常体験)は、即効性が期待できる最も効果(自立と連帯感が自然と育まれる)が目に見える事業だと自負しています。それは、この事業の趣旨を理解し、プログラムをアレンジしてくれる現地子どもの家代表の小山道夫氏やJASSのSTAFF皆さんの心が伝わってくるからです。
 今年の団員はサッカー部の現役や経験者が多く、過去2回子どもの家選抜に敗戦していることから、今年こ
そはと対戦するのが楽しみでした。いざ、決戦の結果は健闘むなしく惨敗!おまけに、なれない裸足で怪我人続出?次の機会は仕事ではなくなってしまいますが、希望者を募るつもりでいます。
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# by mitsuo-s-kya | 2010-11-13 15:47 | ベトナム

キコリのロウソク

 キャンプ好きの方にもいろいろなタイプがありますが、今日はどのタイプの人にも共通する、とっても魅力的な物を紹介します。
 趣味の世界を飛び越えて、プロの生活の知恵から生まれたものです。
 そのプロとは、タイトル通り、キコリさん(与作は木を切る~ヘイヘイホーのキコリさんです)が暖をとったり、お湯を沸かしたり、生活の中から生まれた芸術的な一物・・・
 それが、このキコリのロウソク!
 3時間は燃えていたと思います。きれいに燃え尽きましたよ!
 これが夜だったら、とても幻想的な光を奏でる炎だと思います。
 都会ではめぐり合うことはできないかも・・・
 キコリのロウソク。注目です!
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# by mitsuo-s-kya | 2010-11-09 23:20 | 注目!!

2匹と登山!

先週のことになるが、2カ月遅れの夏休みをもらい、犬と一緒に登山にチャレンジ。
家を10時20分発、いつもの散歩よりだいぶロングラン!
特に、オスの梅吉(茶色)は散歩は好きだが、歩くのが嫌いで、私以外の家族が
散歩に連れていくときはいつも手を焼いている。
そんな2匹と川沿いの遊歩道から元気よく出発!
2匹ともよく歩くというより、最初の坂の階段は、走る走る、ひたすら走る・・・
平日でも登山者(中高年者)は多く、3組の登山者を抜き去った。
散歩、登山というよりも、私にとってはトレーニングになってしまった。

帰りは、車が通れる登山道を下山(写真)・・・
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家着は、12時20分。
ちょうど2時間の登山、散歩となりました。
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# by mitsuo-s-kya | 2010-11-06 15:54 | ストレス解消

抜かされる!

 我が家の3人目は、待望の男の子。すでに14年ほど前のことではあるが・・・
 サッカーを愛する私は、今から33年程前から、男の子の名前を決めていた!
 思惑通りの名前を命名し、思惑どうりにサッカー少年となり、妻の運動神経を
考えれば、今のプレーぶりは上出来なのかなと思う。
 先日、何気なしに洗面所で並ぶと・・・えっっっ、俺より背が高い!
いつの間にか抜かれてしまった。
 時間の問題とは思っていたが、こうもあっさり抜かれては・・・とほほである!
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# by mitsuo-s-kya | 2010-11-04 13:02 | 癒しのニュース

自己中な親達?

某中学校の保護者集会に参加した。
集会の目的は、夏休み以降の生徒の行動態度に問題が生じ、一部の生徒に限らず蔓延している感をどうにか打破したいという学校側の切な願いが込められている。
その解決策について、ここで述べようとしているのでない。
その集まりで、学校側の切な願いを聴いた後の、保護者に向けた問いでの自由意見の話である。
問題解決に向け、どう対処すべきかという切な問いに対して、自分の子供の個人的な相談話はまだましとして、教師のミスに付け込んで、そこだけを責め立て、何を求めているのか分からない自己中としか言いようのない意見(聞いててうんざり・・・黙っていられず、思わず水を差したが、相手は自己中!)を浴びせつける自己中な親。
教師は自分のミスに対して真摯に謝罪済みである、その後に某新聞に載るとは、チクリ歴然!
それでも、教師を校長を学校を攻め立て、何を導きたいのか分からない自己中的考え!

ちょっとまってくれ、ごまかされるなよ。詳細の内容は書かないが、教師の善意を逆手に取り、プライベートな個人情報を振りまいたのは生徒。
その生徒へのペナルティーは?それを知った親のあるべき行動は?
おかしいよ・・・教師ばかりが一方的に責められて・・・
私は教師ではありません、学校の味方でもありません。一人の地域のオヤジです。
自己中で話が通じない、ごく一部の○○な親達にうんざりしただけです。
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# by mitsuo-s-kya | 2010-11-03 09:03 | その他

三度、ベトナムへ

 今週末から、ベトナム派遣の研修が始まります。
 中学生8人、高校生8人、大学生2人のメンバー達とともに、
今回はどんな非日常体験が待っているか楽しみです。
 空気、匂い、暑さ等、日本の夏とは違った、ひと夏です。

 知った現地スタッフとも2年ぶりで再会です!
 
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# by mitsuo-s-kya | 2010-06-10 12:48 | ベトナム